いつも私達ライダーに、素晴らしい商品やサービスを提供して頂き、ありがとうございます。

物が売れないと言われ始めて久しい二輪業界ですが、その大きな原因の一つに、ツーリング(一般道)以外の遊び場やコミュニケーションの場が異常に少ない事が挙げられます。

ライダーズネット(2006 - 2011まではキワミジャパン)は、2006年から鈴鹿ツインサーキットさんをメイン会場に、年間2,000人から3,000人が参加する二輪走行イベントを開催しておりますが、クローズドコースできちんとオートバイと向き合い練習を重ねると、みなさん誰に言われる事もなく、ライディングギアや車両のパーツ・メンテナンスにお金を掛けるようになります。

参加者アンケートでは、例えばタイヤなら、1〜3回参加の方でも約4割が、10回以上参加されている方は全員が、「ラ・パラ!の為にタイヤを購入」されています。ツナギは、約4割の方が最初から持っていらっしゃいますが、残りの6割に関しては、何度も参加される方は ほぼ全員が購入されています。

このように、オートバイの性能を使って楽しめる場所を創り出すことは、ダイレクトに二輪関連産業の増収につながります。

また、安全という観点から見てみますと、免許を取っただけでは、安心して一般道を走れる技術は身に付いていませんが、初心者が練習できる場は全く足りていません。

また、運転に慣れてきてオートバイの性能を使って楽しみたいと思った時、最低限の安全が確保されたクローズコースは本当に少なく、多くのライダーが一般道や高速道路で練習したり、スポーツ走行をしたりしています。実際は道でスポーツ走行をしているにもかかわらず、自分はツーリングライダーだと勘違いしている人もたくさんいます。

その結果、バイクで大ケガしたり死亡する事故は無くならず、また車のドライバーに恐怖を与えるなど社会問題にもなっており、二輪通行止めになってしまった道路すらあります。

これらの問題を解決するには、ライダー誰もがいつでも練習したり走行を楽しめる場所(総称してライディングパークと呼びます)が必要です。

ライダーズネットは、ライダーの命や生活を大切にし、二輪業界を元気にし、そして社会問題をも解決できる一石三鳥の対策として『ライディングパークプロジェクト』の実現を目指しています。
詳しくは、ライダーの命にフォーカスした『ライダーフォーラムゼロ』にまとめましたので、ご覧下さい。


最後にお願いです。

このようなライダーズネットの活動を支援してください。支援には、次のような方法があります。

1. コーポレート会員になる・寄付をする

2. お客さんと一緒にイベントに参加する 

3. PR協力: 人の集まる場所にポスターを掲示して頂く。イベント告知をして頂く 等。


活動にご興味をお持ちいただけましたら、担当 季和美のり子までご連絡いただければ幸いです。

【電話】 090-3504-4435   【メール】 hello●nporidersnet.org  (●を@に替え送信下さい)

皆様のご協力をお待ちしています。

                                     ライダーズネット理事長 季和美のり子

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